2005/04/08 (金)

old diary


フィリップ氏の鼻血。演奏中に出てしまったらしいが、まったく気づきませんでした。


画面その2ライブ中の写真はフェミカさんによるもの。(ありがとうございます)


画面


ライブ中その2。


ライブ中。マシュー君はかなりいろいろなパターンで音を加工していて面白かった。


アフリカ料理。


朝食。

今日は朝フェミカさんの家でギリギリまでパッチを書く。音の部分はモジュールを幾つか作りつつ。その場である程度パッチを組める様に。後、DGN仕事以来コマンドを良く付けている。昇竜拳とか、波動拳、ソニックブームとか。かなり本物に近い感じに。インターフェースはjit.matrixと jit.convolveしかほとんど使っていないので快適ではある。 リハーサルでマシュー君が作ったパッチを渡されて使用する事に。これはまったく知らされていなかったため、急遽パッチを変更。彼の作ったパッチはかなーり良く出来ていて、入力されるドラムと全員の音を一度彼のマシンに取り込んでマトリクス処理をするというもの。例えば、フィリップの音は少しだけ、ドラムをメインに受信する等という事が可能になる。今までの数珠つなぎとは違い、一方向では無くなったのが大きい。(ただし自分の子供までしか音を与えられないけれど)チャット機能もついているし。net.〜というオブジェクト(net.maxholetとか)郡で生成されていた。java系のオブジェクトはStockWatchとか、helpパッチを改造して使った事があるぐらいしか無かったので、彼にいろいろ教えてもらい少々興味をそそられる。その後エチオピア料理を食べに行く。手で食べなくてはならずものすごい事に。フランス人と待ち合わせをすると、良く遅刻をされて困る事が多いのだが、何故遅れるかを一部始終見ていて唖然。遅れていると分かっていてもまったく動じない。むしろワインをもう一本という感じである。楽しすぎます。途中で数学やらスピノザやらドゥルーズの話やらで皆熱くなるが英語ではとてもはなせず。数学の先生をしている人もいたので、数学の話は数式で書いてくれと頼んだがダメだった、。言語に依存しない所が数学の良い所でもあるのですが。。哲学系は興味がありつつも、なかなか理解出来ない所です。曖昧で抽象的な議論が続く。うぅ。その後セッション。途中で気がついたのだが、パンとヴォリュームをマシューのパッチから、コントロールされる事がある、。うーむ。なので、出力したい時にミュートされていたり2chでアウトしているものを1chで出力されてしまし、位相の問題で振幅が0になってしまっていたり、。何ともやりづらかった、。途中ドラマーの演奏がピタっと止まる。僕はサンプリングしてバッファーに音を溜めて出力する事も出来るのだが、その時は見事に空っぽ。他の誰かが音を出したらそれをすかさずサンプルしようと思い準備をしていたのだが、誰一人として音を出さない、、。数分間沈黙が続いた。2回目のセッションは、その辺も理解しつつ演奏しているので楽しめた。が、途中でパッチがクラッシュ。久々に本番中にクラッシュ。あぁ。クラッシュ。そして、マシューのパッチはセッション途中で再起動すると認識されず。 しかし、フェーダー等を気にせず普段通り演奏出来て快適。セッションらしい場所もあったけれど全体としての波はあまり良い感じでは無かったかもしれない。後、本番では誰もチャット画面を見てくれない(涙)「音を大きくしてくれ」と書くが超スルー。背中合わせでやっているのでコミュニケーションが出音だけなのでかなりシビアでした。要精進です。コマンドは面白いけれど、やはり何かしらデバイスがあった方が盛り上がれるかも。